2014年12月31日水曜日

Tom Waits - New Year's Eve

今日紹介する曲は,トム・ウエイツ"New Year's Eve"です。

アルバム"Bad As Me"に収録されています。
今日は大晦日"New Year's Eve"です。

ベタですが今日はこの曲しかないでしょう。

曲中で歌われる蛍の光"Auld Lang Syne"を聞いていると,今年も終わりだなぁと感じます。

Should auld acquaintance be forgot 
and never brought to mind
Should auld acquaintance be forgot 
for the sake of auld lang syne♪

今年もご覧いただきありがとうございました。

良い年をお迎え下さいm(_ _)m


2014年12月30日火曜日

"Something"聞き比べ

先日のバラカン・ビートでのこと。

ジョー・コッカーの特集で"Something"がかかりました。


セカンドアルバム"Joe Cocker!"に収録されています。

ビートルズのカバーかと思って聞いていたらそうではないというエピソードをバラカンさんが話してくれました。

この曲はもちろんジョージ・ハリスンの曲ですが、ジョージがビートルズがアビーロードで録音する前にジョーに持って行ってあげたそうです。

そういう意味ではジョー・コッカーのバージョンがオリジナルということなんですね。

初めて知りました。

ウィキペディアを調べたから下のような記事が見つかりました。

Directly after Woodstock, Cocker released his second album, Joe Cocker!. (ウッドストックの直後,コッカーはセカンドアルバム"Joe Cocker!"をリリースした。)

Impressed by his cover of "With a Little Help from My Friends", Paul McCartney and George Harrison allowed Cocker to use their songs "She Came In Through the Bathroom Window" and "Something" for the album.(彼の"With a Little Help from My Friends"のカバーに感銘を受け,ポールとジョージは自分たちの曲"She Came In Through the Bathroom Window" と"Something"をこのアルバムに使うことを許可した。) 

なるほど,そうだったんですね。

それでは,ジョー・コッカーとビートルズ両方の "Something"を聞き比べてみたいと思います。

どうぞ\(^_^ )

☆ジョー・コッカーが歌う"Something"

☆ビートルズの"Something"

☆ジョージ・ハリスンが歌う"Something" 


2014年12月29日月曜日

Joe Cocker - Delta Lady

今日紹介する曲は,ジョー・コッカー"Delta Lady"です。

アルバム"Mad Dogs & Englishmen"に収録されています。

昨日12月28日は今年最後のバラカン・ビートでした。

先日のジョー・コッカーの訃報の後なので追悼に何曲かかかるかなとは思っていました。

しかし,この日の放送では『名盤片面』を含めてジョー・コッカーの曲が何と!10曲かかりました。

私も今回の訃報にはいてもたってもいられなくなりリクエストを送りました。

同じように感じていた方が多かったと言うことだと思います。

私がリクエストした"Moon Dew"もかけていただきました。

本当に嬉しかったです(^o^)

さて,この日の『名盤片面』で取り上げられたのはライヴアルバム"Mad Dogs & Englishmen"のSide4でした(アナログ盤は2枚組,CDは1枚でした)。

これは名盤中の名盤ですね。

いや~すごい!

特に"Space Captain""The Letter""Delta Lady"の3連続にはやられました。

この"Delta Lady"が終わった時は放心状態でした。

まだ聞いたことのない方は是非!

2014年12月28日日曜日

Michael Franti & Spearhead - Same As It Ever Was (Start Today)

今日紹介する曲は,マイケル・フランティ&スピィアヘッド"Same As It Ever Was (Start Today)"です。


現在iTunes Store(USA)で配信中です。
12月21日のバラカン・ビートでこの曲の紹介がありました。

バラカンさんが以前月刊PLAYBOY(2005年9月号)で発表した『ピーター・バラカンが選ぶ 時代を動かしたプロテスト・ソング 50曲』から何かかけてほしいというリクエストがありました。

ちなみにこのリストはバラカンさんの『ラジオのこちら側で(岩波新書)』に再録されています。

その中でバラカンさんは, マイケル・フランティ&スピィアヘッド"Hole In The Bucket"をかけようとしていたそうですが,"Same As It Ever Was (Start Today)"という新曲がでたということでこの曲が紹介されました。

「ローリングストーン」のサイトに彼のインタビューと曲が紹介されています。


http://www.rollingstone.com/music/premieres/hear-michael-frantis-powerful-song-for-peace-between-police-and-communities-20141217

この曲は,今年7月に黒人男性が白人警官に首を絞められて死亡した事件とファーガソンで8月に10代の黒人少年が白人警官に射殺された事件で両方とも白人警官が不起訴となったことが元につくられた曲のようです。


 今の現状を"Same As It Ever Was"(何も変わらない)と嘆くだけではなく,"Start Today"(今日から始めよう)とポジティブに語っている曲だとバラカンさんは解説していました。

まだ日本では発売されていませんが,iTunes(USA)では配信で購入できるようです。

興味を持たれた方は是非聞いてみてください。


2014年12月25日木曜日

The Pretenders - Have Yourself A Merry Little Christmas

今日紹介する曲は,プリテンダーズ"Have Yourself A Merry Little Christmas"です。

アルバム"A Very Special Christmas"に収録されています。
今日はクリスマス。

今日まではクリスマスソングを楽しまないと。

このアルバムは1987年の発売。

その中でもプリテンダーズのこの曲は大のお気に入りです(^_^)

♪Merry Christmas♪

2014年12月24日水曜日

Joe Cocker - Moon Dew

今日紹介する曲は,ジョー・コッカー"Moon Dew"です。

アルバム"Stingray"に収録されています。


ジョー・コッカーが肺ガンの闘病の末,70歳で亡くなったという話を聞きました。


きちんと聞くようになったのはバラカン・モーニングの『名盤片面』で"Stingray"を聞き,そのすごさに驚き購入してからです。
http://www.interfm.co.jp/barakan/blog/2013/05/02/09/34/

このアルバムを聞くまでは,"Up Where We Belong""You Are So Beautiful"の人という認識しかありませんでいた。

しかし,聞いてみると本当にすごいアーティストだということが分かりました。

圧倒されました。

本当に惜しい人を亡くしました。

追悼に大好きな"Stingray"のSide1最後の曲である"Moon Dew"を聞きたいと思います。

残された作品をこれからも大切に聞いていきたいと思います。


"Fairytale of New York"はどうして唯一聞くべきクリスマスソングであるか?

先日のバラカン・ビートの「名盤片面」での話の続きです。

取り上げられたアルバムはポーグスの"If I Should Fall From Grace With God"でした。

そこであるリスナーさんからおもしろいリンクをいただきましたと紹介されたのがこの記事です。

この記事はカナダのナショナル・ポストという新聞社のものです。

"Why Fairytale of New York is the only Christmas song that matters"という見出し。

直訳すれば,「なぜ"Fairytale of New York"は重要だと思える唯一のクリスマスソングであるのか?」でしょうか。

バラカンさんは,「"Fairytale of New York"はどうして唯一聞くべきクリスマスソングであるか?」とおっしゃっていました。

バラカンさんはこの記事のについてかいつまんでお話ししていました。

そもそもこの曲がどうしてできたのか?

ポーグスの初期のプロデューサーでもあったエルヴィス・コステロがシェイン・マガウアンにクリスマスソングでヒットするようなものを作ってくれと言ったらしい。
During downtime of the recording, Costello reportedly dared MacGowan to write a hit Christmas song, thinking it a most preposterous thing.

シェインがスエーデンでツアー中に肺炎になり入院して高熱を出した時にもうろうとしている中でこの曲の構想を思いついたらしい。
In any case, MacGowan — whose relationship would eventually become fractured with his producer — got to work on the piece while in the throes of pneumonia-induced delirium, bedridden in Malmo, Sweden. After being given the raw matter of the melody and possible structure by string-player Jem Finer, MacGowan dreamed up an idea of December in New York City while in a hospital room tight to Oresund Sound, just across the water from Copenhagen.


それから実際に録音するまでに2年ぐらいかかり,最初はポーグスのベーシストのケイト・オーリアダン(コステロの前のガールフレンド)が歌うことになっていたのだけれど,最終的には,このアルバムをプロデュースしたスティーヴ・リリーホワイトが当時自分の妻だったカースティ・マッコールに歌わしたらどうだ?と言ってそういうことになったそうです。
The song was originally written as a duet for MacGowan and The Pogues’ bassist Cait O Riordin (Costello’s former girlfriend), but, two years after its original conception, Kirsty MacColl was asked to sing the female part, an idea suggested by producer Steve Lillywhite, who was also MacColl’s husband.

おもしろいエピソードですね(^o^)

それでは改めて"Fairytale of New York"を聞いてみましょう。



♪Merry Christmas♪

2014年12月23日火曜日

The Pogues - Bottle Of Smoke

今日紹介する曲は,ポーグス"Bottle Of Smoke"です。


アルバム"If I Should Fall From Grace With God"に収録されています。
12月21日のバラカン・ビートの「名盤片面」はポーグスの"If I Should Fall From Grace With God"でした。

クリスマス前なので,もちろん"Fairytale Of New York"の入っている「サイド1」が放送されました。

久しぶりに聞きましたがやっぱり名盤ですね。

このアルバムの発売は1988年。

発売当初から聞いていますが,"If I Should Fall From Grace With God""Turkish Song Of The Damned""Bottle Of Smoke"と3曲パンクっぽい曲が演奏された後の"Fairytale Of New York"への流れは何度聞いても良いですね。

その中でもこの"Bottle Of Smoke"は大のお気に入り!

バラカンさんは放送の中で,"Bottle Of Smoke"というのは競走馬の名前だとおっしゃっていました。

歌詞を見てみると,確かに"I bet on the Bottle of Smoke"(オレは"Bottle of Smoke"にかけたぜ)とありますね。

YOUTUBEを探したら当時のライブ映像がありました。

ぜひご覧下さいませ。

2014年12月20日土曜日

なつかしの80年代ソング!

9月でバラカン・モーニングが終了し,朝のラジオはどうしよう?

ずっと聞いていたリスナーの方はどうなさっていますか?

私は10月から試行錯誤の上,結局,InterFM の"The Vance K Show"に落ち着きました。

正直なところ,しばらくバラカン・モーニングのない朝は何を聞いても違うなぁ・・・という感じでした。

TBSラジオを聞いたり,J-Waveを聞いたりもしましたが何かしっくりきませんでした。

そんなわけで最終的には"InterFM"に戻りました。

もちろんバラカンさんの番組ではかからない曲ばかりではあるのですが,だからこそ逆になつかしい曲に出会うことも多く,これはこれで楽しくなってきました。

さて,前置きが長くなりましたが,今週かかったなつかしい80年代の2曲です!

久しぶりに聞きましたね。

まずは,ジョン・クーガー"Hurts So Good"

アルバム"American Fool"に収録されています。
現在は本名のジョン・メレンキャンプですが,当時は芸名のジョン・クーガーでしたね。

今聞いてもカッコいい!

1982年の曲でビルボードチャートで2位まで上がっています。



さて,もう1曲はブライアン・アダムス"One Night Love Affair"

アルバム"Reckless"に収録されています。
この曲は1984年の大ヒットアルバム"Reckless"からの5枚目のシングルカット曲。

ビルボードチャートでは最高13位でした。

当時はすごく好きだったけれど,その後全く聞かなくなったアーティストの一人ではあります。

すごく久しぶりに聞きましたが,ただただなつかしいです(T_T)

今年30周年で記念アルバムも出ていたんですね。

"Reckless"は私が中学3年生の時でした・・・。



日常的に聞くことはあまりないのですが,こういうなつかしい曲に再会できるのもラジオの良いところですね。

そういう意味では"Vance K"を聞きながらの朝は悪くないですよ。

オススメです(^o^)

2014年12月4日木曜日

ジャクソン・ブラウンチケット到着(^o^)

来年3月9日名古屋から始まるジャクソン・ブラウン来日公演ですが,何とか東京公演初日3月11日のチケット取ることができ,無事チケットが届きました!


とりあえずほっとしました(^o^)

来年3月の公演まで楽しみに待ちたいと思います。

さて,今日はニューアルバム"Standing In The Breach"からこの美しいバラードを。

7曲目の収録されている"Walls and Doors"

本公演でも是非聴きたい1曲です。

2014年12月2日火曜日

Benmont Tench - Duquesne Whistle

今日紹介する曲は,ベンモント・テンチ"Duquesne Whistle"です。


アルバム"You Should Be So Lucky"に収録されています。
ラジオで頻繁にかかっていて,そのたびにカッコいいなと思っていました。

以前,バラカン・モーニングのソング・オブ・ザ・ウィークでも紹介されていました。

ベンモント・テンチは,トム・ペティ&ハートブレーカーズのオリジナルメンバーとしても知られるキーボーディストです。

この曲は彼の初ソロアルバムからの1曲です。

オリジナルはボブ・ディランの名曲。

とにかくカッコいいです!


もちろんディランのオリジナルも最高です!


2014年11月30日日曜日

SWITCH12月号はピーター・バラカン特集です!

SWITCH12月号VOL.32「スイッチ海賊ラジオはじめます!」というタイトルのラジオ特集です。


その中でピーター・バラカンさんの特集が22ページもあります!

ピーターさんがセレクトした30枚やラジオとの出会いの話やバラカン・モーニング最終日密着レポートや細野晴臣さん・久保田麻琴さんとの座談会など読みどころ満載です!

特に印象に残ったのは,ピーターさんのお母さんがよく聞いていたビリー・ホリデイのアルバムに影響を受けたというところ。(P.042)

ビリー・ホリデイの歌の悲しみは,当時子供だったからどこまでわかったか,何とも言えませんが,本能的にたぶん本物に触れていることがわかったのだと思います。それは母に感謝しますね。

読んでいると曲を聞きたくなってきますね。


When you're smiling

When you're smiling
The whole world smiles with you

When you're laughing
When you're laughing
The sun comes shining through

But when you're crying
You bring on the rain
So stop your sighing, be happy again

Keep on smiling
'Cause when you're smiling
The whole world smiles with you

とにかく読んでいると出てくる音楽が聴きたくなって,いてもたってもいられなくなります!

ぜひ購入して記事を読むことをオススメします。

2014年11月29日土曜日

"Rie fu"10周年!

11月24日J-Waveのホリデースペシャルを聞いていたらRie fuのスタジオライブをやっていました。

これが良かったんです!

そして今年で何と10周年とのこと。


デビュー当時はよく聞いていたのですが最近はあまり聞いていませんでした。

このデビュー曲良かったですね。



そしてこの曲はヒットチャートでも上位に!



カーペンターズのカバーアルバムも出していたそうです。



そして10周年を記念したニューアルバム"I"から。



現在彼女はシンガポール在住とのこと。

デビューから現在まで決して万人受けする音楽ではないかもしれないけれど,一貫して質の高い音楽をやり続けているアーティストだと思います。

改めて聞き直してみたいと思います。

2014年11月19日水曜日

Charlie Haden and Hank Jones - Spiritual

今日紹介する曲は,チャーリー・ヘイデン&ハンク・ジョーンズ"Spiritual"です。


アルバム"Steal Away: Spirituals Hymns & Folk Songs"に収録されています。

11月16日放送のバラカン・ビートの名盤片面はこのアルバムでした。

聞いた瞬間あまりの心地よさに即アルバムを購入しました。

どの曲も素晴らしいのですが,その中から"Spiritual"という曲を紹介します。

アルバムの曲解説によると,この曲はマーティン・ルーサー・キング・ジュニア,メドガー・エバーズ,マルコム・Xなど1960年代に社会問題や人種問題における正義を求めて活動していた中で暗殺された人たち全てへのトリビュートとして書かれたものだそうです。

また,この曲は,ヘイデンの"Dream Keeper"というアルバムに収録されたのが最初のようです。

アルバムを象徴するようなスピリチュアルな曲をぜひどうぞ。

2014年11月15日土曜日

Lucinda Williams - Magnolia

今日紹介する曲は,ルシンダ・ウイリアムズ"Magnolia"です。

アルバム"Down Where the Spirit Meets the Bone"に収録されています。

今朝のウィークエンドサンシャインでルシンダ・ウィリアムズのニューアルバム"Down Where the Spirit Meets the Bone"が特集されていました。

今まで彼女の曲を聞いたことはありませんでしたが,声を聞いてすぐに分かりました。

ジャクソン・ブラウンのトリビュートアルバムで"Pretender"を歌っていた人だ!

さて,ニューアルバムに話は戻りますが何と!2枚組です。

番組では5曲が紹介されましたが,いいですね。

その中でも印象的だったのがアルバムの最後に収められているこの"Magnolia"という曲です。

この曲は,J・J・ケイルのカバー。



オリジナルもいいですが,このカバーは素晴らしいですね。

これはアルバムを買ってじっくり聞きたいと思います。


2014年11月13日木曜日

Eddi Readerの"Back The Dogs"EP発売!

先日,アルバム"Vagabond"からシングルカットされた"Back The Dogs"のシングル盤が発売されました。


11月3日発売のシングル盤ジャケットです。
5曲入りのシングル盤です。

曲目は以下の通りです。


『Back The Dogs EP』


1. Back the Dogs (Single Version)

2. Juxtapozed with U
3. Love Is a Losing Game
4. Mona Lisa
5. Moon River

さて,それぞれの曲について見ていきたいと思います。


まずはタイトル曲の"Back the Dogs"です。


この曲はエディ作です。


スタジオライヴの動画ありましたのでご覧になってみて下さい。




さて,2曲目は"Juxtapozed with U"


調べてみると,オリジナルはスーパー・ファーリー・アニマルズの曲でした。


知りませんでした。


でも,これは良い曲ですね。




3曲目は"Love Is a Losing Game"


もちろんオリジナルはエイミー・ワインハウスです。


以前このブログでも紹介しました。




4曲目は"Mona Lisa"


ナット・キング・コールによる1950年のヒット曲。




5曲目は"Moon River"


ヘンリー・マンシーニ作曲。


1961年に公開された映画『ティファニーで朝食を』の主題歌です。


数多くのアーティストによってカバーされている曲です。


エディのバージョンの動画がありました。




シングルCDってアルバムに入らないカバーソングが入ることが多いのでどうしても購入してしまいます。

あとでそれを編集して発売されるとがっかりしたりもするのですが・・・。

このシングルもお気に入りの1枚になりそうです(^o^)

2014年11月11日火曜日

ジャクソン・ブラウン来年3月来日!

先月ニューアルバム『スタンディング・イン・ザ・ブリーチ』が発売したばかりのジャクソン・ブラウンですが,来年3月に7年ぶりの来日公演が決定しました!



東京公演2015年3月11日12日13日です。

何とかチケットを取って行かなければ。

来日公演へ向けて,ニューアルバムのオープニングを飾る"The Birds Of St. Mark"を聞きながら気分を盛り上げていきたいと思います!




2014年11月8日土曜日

終演後の余韻にこの曲を!

先週のバラカン・ビートでは先日のLIVE MAGIC!のお話がたくさんありました。

その中で1番印象に残った話は,2日目のジェリー・ダグラス・バンド終了後にかかったジャクソン・ブラウンの”The Load Out / Stay”という2曲の話。

この曲は,ローディーやファンへの感謝を含んだもの。

まさに終演後の余韻にピッタリの曲です。

選曲はバラカンさんの番組ではお馴染みのELPの竹内さんによるもの。

バラカンさんもこれにはジーンときたとおっしゃっていました。

というわけで,今日紹介する曲はジャクソン・ブラウン”The Load Out / Stay”です。


アルバム"Running On Empty"に収録されています。
実はこのブログでも一度取り上げた曲です。
http://musicbringsbackmemories.blogspot.jp/2013/07/jackson-browne-load-out-stay.html

それにしても終演後この曲がかかったらおそらく立ちつくしてしまうでしょう。

想像するだけでその余韻に震えます。





2014年11月7日金曜日

Prince - I Wanna Be Your Lover

今日紹介する曲はプリンス"I Wanna Be Your Lover"です。


アルバム"Prince"に収録されています。
先日のLIVE MAGIC!で大評判だった"BOUKOU GROOVE"!

とにかく最高のライヴだったそうです。

アルバムからの曲がメインだったそうですが,途中で演奏されたカバーが何と!このプリンスの名曲です!

これは生で聞きたかったですね。

来年出るアルバムに入れてくれないかな。


2014年11月3日月曜日

Jerry Douglas - Takarazaka

今日紹介する曲は,ジェリー・ダグラス"Takarazaka"です。

アルバム"Transatlantic Sessions - Series 2, Vol. Two"に収録されています。
先日のLIVE MAGIC!にも出演したジェリー・ダグラス。

先週のバラカン・ビートでこの曲が紹介されました。

この曲は"Takarazaka"と表記されたり,"Takarasaka"と表記されたりしていますが,バラカンさん曰くどちらも間違いとのこと。

宝塚にブルーグラスの普及に何十年も尽力されている渡辺三郎さんという方がいらっしゃるそうです。

ムーンシャイナーというブルーグラス専門誌を発行したりフェスティバルを企画されたりしています。
詳しくはこちら→http://www.bomserv.com/MoonShiner/index.html

ジェリー・ダグラスは1997年の来日時には渡辺さんのところに居候していたそうです。

なので,宝塚のことを想ってこの曲を名付けたに違いないとのことです。

でも,日本語がよく分からないのでこうなったのではと渡辺さんとバラカンさんは話したそうです。

ちなみに上のアルバム"Transatlantic Sessions - Series 2, Vol. Two"には"Tribute to Peadar O'Donnell / Takarazaka"という曲名で収録されています。

また,"FestivaLink presents The Jerry Douglas Band at Grey Fox 7/13/06"というライヴアルバムには"Takarasaka"という曲名で収録されています。


アマゾンでデジタル配信のみ見つかりました。
バラカン・ビートで放送されたのは,下のライブアルバムからのものだと思います。

YOUTUBEで見つかったのはおそらく上の"Transatlantic Sessions - Series 2, Vol. Two"のものだと思われます。

https://youtu.be/ktjlu0BjOkM

この中東風のメロディーはパキスタンのヌスラト・ファテー・アリー・ハーンの"Sahib Teri Bandi"という曲をデレク・トラックス・バンドが"Songlines"というアルバムでカバーしましたが,それをジェリーは聞き引用したのではないかとのことでした。

アルバム"Songlines"です。

ヌスラト・ファテー・アリー・ハーンの"Sahib Teri Bandi"

デレク・トラックス・バンドの"Sahib Teri Bandi"

いやぁ,勉強になりますね。

2014年11月2日日曜日

Taylor Swift - We Are Never Ever Getting Back Together

今日紹介する曲は,テイラー・スウィフト"We Are Never Ever Getting Back Together"です。


アルバム"Red"に収録されています。
先日授業でこの曲を使いました。

生徒には大うけ。

それもそのはず,あのテラスハウスで使われていたんですね。

見たことがないので分かりませんが。

それにしてもこの歌詞・・・。

I remember when we broke up the first time
私たちが最初に別れた時のことを覚えてる
Saying, "This is it, I've had enough," 'cause like
こう言ったのよ「もうダメ,もうたくさん!」
We hadn't seen each other in a month
だから私たち1ヶ月お互いに会わなかった
When you said you needed space. (What?)
あなたが距離を置きたいって言った時にね(何それ?)
Then you come around again and say
そしたらあなたがまたやってきてこう言ったのよ
"Baby, I miss you and I swear I'm gonna change, trust me."
「君がいなくて寂しかった。誓うよ,僕は変わる,信じてくれ。」
Remember how that lasted for a day?
たった1日しか続かなかったの覚えてる?
I say, "I hate you," we break up, you call me, "I love you."
私「大っきらい」別れる!って言えば,あなた「愛してる」って電話してきて
Ooh, we called it off again last night
私たち昨夜また別れたわ
But ooh, this time I'm telling you, I'm telling you
だけど今回はあなたに言うわ

We are never ever ever getting back together,

私たち絶対に絶対に二度と付き合うことはないから
We are never ever ever getting back together,
私たち絶対に絶対に二度と付き合うことはないから
You go talk to your friends, talk to my friends, talk to me
あなたはあなたの友だちに話をし,すると私の友だちに話が行き,私のところに話が回ってくる

But we are never ever ever ever getting back together

だけど,もう私たち絶対に絶対に二度と付き合うことはないから

Like, ever...
前みたいにね・・・

まさに日本の高校生の恋愛事情そのままです。

恋愛問題は世界共通って言うことですかね(^^;)






2014年10月29日水曜日

『Peter Barakan’s LIVE MAGIC!』レポート!

先週末10月25日26日に東京・恵比寿 ザ・ガーデンホール/ザ・ガーデンルームで行われた『Peter Barakan’s LIVE MAGIC!』

行きたかったのですが,家庭の事情もあり今回は泣く泣く断念しました(T_T)

公演当日のバラカン・ビートを聞きながらフェスの様子を思い浮かべていました。

今度のバラカン・ビートで詳しい様子は聞けるとは思いますが,どんな感じだったのか知りたい!と思って調べてみたところ詳しいレポートをしてあるページがありました!

タワーレコードさんが立ち上げたミュージック・レヴュー・サイト「Mikiki」です!

こちらに初日と2日目の様子がレポートされていました!

<初日のレポート>

<2日目のレポート>

これは読み応えありですね!

参加した人も行きたくても行けなかった人も納得のレポートです。

来年は絶対に行こう!

2014年10月24日金曜日

Peter Barakan’s LIVE MAGIC!出演アーティスト紹介その4

今週末10月25日(土)・26日(日)の2日間,恵比寿 ザ・ガーデンホール/ザ・ガーデンルームにて,ピーター・バラカンさんが監修する音楽フェスティヴァル『Peter Barakan’s LIVE MAGIC!』が開催されます!


出演アーティストはバラカンさんのラジオを聴いている人にとってはお馴染みのメンバーです。

Jerry Douglas Band / Jon Cleary / Stanley Smith / 細野晴臣 / 高橋幸宏 with Dr. kyOn, 高田漣 / Boukou Groove / 告井延隆 / 中村まり / 濱口祐自 / Black Wax with 久保田麻琴 live mix / MONSTER大陸 / TARO & JORDAN / Rei

今週は出演アーティストの演奏を紹介していますが,昨日に引き続き第4弾!

まずは,Black Wax with 久保田麻琴 live mix!

Black Waxは,宮古島出身、在住のメンバーが集まって結成されたファンク・ジャム・バンドです。

とにかくカッコいいです!

それを見いだした久保田麻琴さんとのライヴです。

どんなライヴになるか楽しみですね!



次は,MONSTER大陸

とにかくハーモニカが最高ですね!

こんな Blues band が日本にもいたんだ!とびっくりしますよ!!


残りもあと2つ!

次は,TARO & JORDANです!

TARO & JORDANは,フラットマンドリン奏者井上太郎とギタリストジョーダン・マコンネルによるアクースティックデュオ。

マンドリンとギターだけのシンプルな演奏にもかかわらず,この迫力!

見逃せません!





最後を飾るのは,Rei

明日25日14:00からGarden RoomでWelcome Performanceを行います。

まだ弱冠21歳のブルーズシンガーですが,演奏力も歌唱力もすごいです!



こうやって見てみるとこのフェスは本当に良質なミュージシャンがそろいましたね。

明日明後日と素晴らしいフェスになることを期待しています(^o^)

2014年10月22日水曜日

Peter Barakan’s LIVE MAGIC!出演アーティスト紹介その3

今週末10月25日(土)・26日(日)の2日間,恵比寿 ザ・ガーデンホール/ザ・ガーデンルームにて,ピーター・バラカンさんが監修する音楽フェスティヴァル『Peter Barakan’s LIVE MAGIC!』が開催されます!


出演アーティストはバラカンさんのラジオを聴いている人にとってはお馴染みのメンバーです。

Jerry Douglas Band / Jon Cleary / Stanley Smith / 細野晴臣 / 高橋幸宏 with Dr. kyOn, 高田漣 / Boukou Groove / 告井延隆 / 中村まり / 濱口祐自 / Black Wax with 久保田麻琴 live mix / MONSTER大陸 / TARO & JORDAN / Rei

今週は出演アーティストの演奏を紹介していますが,昨日に引き続き第3弾!

まずは,告井延隆

告井さんはアコースティックギター1本でビートルズの完全コピーをスゴ腕の持ち主です。



とにかく映像を見てみて下さいね!


お次は,中村まり

このラインナップの中に入る実力を備えたシンガーソングライターです。

ぱっと聞くと日本人アーティストには聞こえませんね。




さて,本日のラストは濱口祐自

それにしても久保田麻琴さんはどうやってこの人を見つけてきたのでしょう。

ギターの腕もスゴいですがこの人のしゃべりはおもしろすぎます!

ぜひ生で見たいアーティストの一人です!



また明日に続きます!