2013年9月30日月曜日

The Rolling Stones - Salt Of The Earth

今日紹介するのは,ストーンズ"Salt Of The Earth"です。


"Beggars Banquet"に収められています。
バラカン・モーニング金曜日の名物企画「名盤片面」ですが,先週は"Beggars Banquet"のサイドBでした。

これは掛け値なしの名盤です。

その中でも,サイドBのラストを飾るこの曲は名曲中の名曲。

久しぶりにCD棚から引っ張り出して聞いています。

持っていない人がいたらこの機会に是非!

2013年9月29日日曜日

Pat Metheny Group - Last Train Home

今日紹介するのは,パット・メセニー"Last Train Home"です。

アルバム"Still Life"に収められています。
今年はJ-WAVE開局25周年だそうです。

先日金曜日の移動中にたまたまJ-WAVEをつけるとジョン・カビラさんがDJをしていて,この曲がかかりました。

J-WAVEの試験放送から聞いていた私としては,J-WAVEと言えばジョン・カビラ"Last Train Home"という2つは切っても切り離せないイメージです。

それぐらい常にラジオをつければ,ジョン・カビラさんがDJをしていて,番組の合間にはこの"Last Train Home"がかかっていました。

当時は私も浪人生。

本当に思い出深い曲です。

2013年9月26日木曜日

Robert Palmer - Addicted To Love

今日紹介するのは,ロバート・パーマー"Addicted To Love"です。


"Riptide"に収められています。
 今朝のバラカン・モーニングで,今日が命日だということを知りました。

2003年に心臓発作のため54歳の若さで亡くなりました。

あれからもう10年経つんですね。

今改めて聞いてみると本当に素晴らしいシンガーです。

ダンディーでソウルフル。

唯一無二のアーティストでした。


2013年9月25日水曜日

Tommy Emmanuel - Mombasa

今日紹介するのは,トミー・エマニュエル"Mombasa"です。


アルバム"Only"に収められています。
この曲を知ったのは,先日WOWOWで放送された「サマーソニック2013」でのこと。

ビーチステージで気持ちよさそうにギターを弾く姿に心を奪われました。

気持ち良さそう!
そのときの曲がこの"Mombasa"でした。

YOUTUBEの動画もいくつか見ましたが,サマソニでの浜辺の夕暮れというこの曲にぴったりの映像を見てしまうと,どれも物足りなくなってしまいます。

それぐらいパーフェクトな絵でした。

これを見ることのできた人は幸せでしたね。

ホントうらやましいです。

2013年9月23日月曜日

Bruce Springsteen - Born To Run

一昨年の11月にアキレス腱を切って以来,あまり運動できませんでしたが,最近ランニングをしています。

20代に10年間フルマラソンを走りました。

一番走っていた頃は年3本走っていました。

でも,マラソンって練習量がそのまま記録に表れる競技なので,仕事が忙しくなり走れなくなってくれば当然のことながら走りきれなくなります。

そういうわけで30代になってからは走ることをやめてしまいました。

さて,再び走るようになって約1ヶ月。

最初はたった5kmを走れずに途中で歩くという日々でしたが,ようやく10kmぐらいまでは走れるようになりました。

そうやって毎日走っているのですが,その時の友は「スマホ」です。

とはいっても,私のスマホは”IIJmio”simカードを入れているデータ通信のみのもの。

私にとってはウォークマンでありラジオです。

そういう意味ではとても便利な機械です。

今朝は祝日なので,バラカン・モーニングを聞きながらのランニング。

至福のひとときです。

今日はブルース・スプリングスティーン64歳の誕生日ということです。

かかった曲はこれでした!

Bruce Springsteen - Born To Run
やはりいくつになっても走り続けないとね!

2013年9月21日土曜日

Andrew Gold - Lonely Boy

今日紹介するのは,アンドリュー・ゴールド"Lonely Boy"です。


Andrew Gold - Lonely Boy
平日朝5時からのインターFM"Live@5"を聞きながら朝食やお弁当の用意をしたりするのですが,その時に「あっ,これいい曲だな」とか「なつかしい!」と思うと,仕事の手を休め曲目を確認したりします。

先週はこの曲に出会いました。

1977年発売の"What's Wrong With This Picture?"に収められたこの曲はディスコブーム全盛の中,全米7位となったヒット曲だそうです。

What's Wrong With This Picture?
初めて聞いた曲にもかかわらず,とても懐かしい感じのする曲です。

アンドリュー・ゴールドは,残念ながら2011年の6月3日に59歳の若さで亡くなっています。

しかし,彼のメロディーや歌声は時代を超えてこれからも聞き続けられていくと思います。

彼の素晴らしい歌声をどうぞ。

2013年9月20日金曜日

Bonnie Raitt - Love Has No Pride

今日紹介するのは,ボニー・レイット"Love Has No Pride"です。


Bonnie Raitt - "Give It Up"に収められています。
この曲は個人的大名盤である"Give It Up"の最後を飾る曲です。

25年前に買ったこのアルバムをいったい何度聞いたことでしょう。

しかし,いつも聴いている曲でも,ラジオでふとかかるとまた違う味わいがあるから不思議です。

昨夜,インターFM"Between The Lines"という番組をたまたま聞いていたらこの曲が流れてきました。

しみじみといい曲だなあと改めて感じました。

みなさんもぜひ聞いてみてくださいね。

2013年9月19日木曜日

Rickie Lee Jones - Chuck E's in Love

今日紹介するのは,リッキー・リー・ジョーンズ"Chuck E's in Love"です。


Rickie Lee Jones - Chuck E's in Love
今朝のバラカン・モーニングで久しぶりに聞きました。

いいですねぇ。

この曲が入っている彼女のファーストアルバムはずいぶん昔に買いましたが,しばらく聴いていませんでした。

久しぶりに聞いてみるかな。

2013年9月18日水曜日

Jimi Hendrix- Little Wing

今朝のバラカン・モーニングで,今日はジミ・ヘンドリックスの命日だという話がありました。

ジミヘンの曲で好きなものはたくさんありますが,やはり命日と言うことであれば,やはり"Little Wing"ではないでしょうか。


Jimi Hendrix - "Bold As Love"に収められています。
先程,ウィキペディアを見たら,エリック・クラプトンのこんな言葉が掲載されていました。

「一度目をつぶって演奏に耳を傾けてみればいい。ジミがどれほど優れたミュージシャンであるか分かるはずだ。」

まさにその通りだと思います。

活動期間は本当に短かったですが,すぐれた音楽を生み出した人でした。

映像はよくないのですが,素晴らしい曲です。

目を閉じて聴いてみてください。

2013年9月17日火曜日

Joe Cocker - Space Captain

今日紹介する曲は,ジョー・コッカー"Space Captain"です。

Joe Coker - Space Captain
今日通勤途中で聞いていたバラカン・モーニングでこの曲がかかり,度肝を抜かれました。

私たちの世代にとってジョー・コッカーと言えば,「愛と青春の旅立ち/Up Where We Belongを歌っている人というイメージしかありませんでした。

しかし,バラカン・モーニングの名盤片面で「STINGRAY」を聞いて以来,すっかり印象が変わりました。

この曲は『マッド・ドッグス&イングリッシュメン』(Mad Dogs & Englishmen)というライブ盤に収められているそうです。

家に帰ってきてYouTubeで動画を探し聞いてみましたが,本当に素晴らしいです。

ぜひアルバムを購入して改めて聴きたいと思います。

2013年9月16日月曜日

Roxy Music - Avalon

今日紹介するのは,ロキシー・ミュージック"Avalon"です。


Roxy Music - Avalon
このアルバムが出たのが1982年

周りはカルチャークラブデュラン・デュランビリー・ジョエルなどに夢中でしたが,私はよりハードなロックを求めていた頃でした。

そういうわけで,当時中学1年生の私の耳には全くピンときませんでした。

でも,若い頃は何とも思わなかった音楽を,年をとると良いと感じられるようになってくる。

年をとるのも悪いことばかりではないですね。

2013年9月14日土曜日

Fairground Attraction - The Moon is Mine

今日紹介するのは,フェアグラウンド・アトラクション "The Moon is Mine"です。


"The First of a Million Kisses"に収められています。
このブログでは,フェアグラウンドで1回エディで1回紹介していますので,これで3回目の登場です。

予備校時代,ピーター・バラカンさんのラジオで聞いて衝撃を受け,翌日に渋谷のWAVEへ買いに行きました。

初めて聞いた時に受けた,あの新鮮な印象は今でも変わりません。

Skim a stone across the river
Throw all my money in the wishing well
I can't afford the cost of living
If the price is living hell ♪

このフレーズのところがなんとも言えずぐっとくるんですよね。

最高です!


Steve Miller Band - The Joker

今日取り上げる曲は,スティーヴ・ミラー・バンド"The Joker"です。

Steve Miller Band - The Joker
正直なところ,スティーヴ・ミラー・バンドと言えば「アブラカダブラ」しか知りませんでした。

しかし,バラカン・モーニングを聞いていると,結構な頻度でスティーヴ・ミラー・バンドの曲がかかるため,すっかりはまってしまいました。

何かこのけだるい感じがいいんですよね。

おススメです。

2013年9月11日水曜日

Paul Weller - Shadow of the Sun

このブログで紹介する曲もこれが記念すべき100曲目。

何にしようか考えてCD棚を眺めたところ,一番棚を埋めている数が多いにも取り上げていなかったアーティストがいました。

それは,ポール・ウェラーです!

ジャム時代,スタイルカウンシル時代も好きですが,個人的にはソロになってからの方が好きです。

今回取り上げるのは,「LIVE WOOD」に収められている"Shadow of the Sun"です。


Paul Weller - "LIVE WOOD"
10分を超える曲ですが,曲の後半に迎えるこの高揚感はいつまでもあせることはありませんね。

いつライブで見たんだろうと思って調べてみたら,おそらく1993年10月31日の渋谷公会堂らしいです。


ということは,あれから20年経つのか・・・。

時が経つのは本当に早いですね。


2013年9月9日月曜日

Tedeschi Trucks Band - Part Of Me

バラカン・モーニングで最近頻繁にかかるバンドと言えば,この"TEDESCHI TRUCKS BAND"でしょう。


2ndアルバム"MADE UP MIND"
最新アルバムからこの"Part Of Me"が何度かかかりましたが,とてもゴキゲンな1曲です!

テデスキ・トラックス・バンドは,デレク・トラックススーザン・テデスキの夫婦を中心に2010年に結成されたバンドだそうです。

YouTubeで検索してみると,このアコースティックバージョンがありました。

これはかっこいい!

おススメです!

2013年9月7日土曜日

Bonnie Raitt - I Can't Make You Love Me

今回紹介するのはボニー・レイット"I Can't Make You Love Me"です。


アルバム"Luck of the Draw"に収められています
9月5日のバラカン・モーニングで,イギリスのGardianのサイトに掲載されたエルトン・ジョン「Soundtrack Of My Life」という記事が紹介されていました。


http://www.theguardian.com/music/2013/sep/01/elton-john-soundtrack-my-life  
そこでこの曲についてこう語っています。

THE ONE THAT MADE ME SEEK PERFECTION

I Can't Make You Love Me, Bonnie Raitt (1991)

The song is incredible, but the piano playing, by Bruce Hornsby, is sublime; it's perfection. Hornsby is one of the best pianists – if not the best – out there. I love sad songs, and Bonnie's voice… I could listen to her singing the phonebook. I always veer towards her songs, and if there's a piano playing on it I just go nuts.

完璧なものを求めたくなったレコード。

これはもう信じられない。このピアノを弾いてるBruce Hornsbyはもしかして世界中でいちばんすばらしいピアニストかもしれない。ぼくは悲しい歌は大好きだけど、Bonnie Raittの声は彼女が電話帳の中身を歌ってるだけだったとしてもぼくはそれを聴きたくなる。とにかくこのピアノはすばらしい。

何も付け加える必要はありません。

その通りの名曲です。

2013年9月6日金曜日

Up On the Roof - Carole King and James Taylor

"Live At The Troubadour"をようやく購入しました。


Live At The Troubadour
DVD付の日本盤CDを購入したのですが,予想通り素晴らしいものでした。

今回はライブ後半で歌われた"Up On The Roof"です。

この曲はおなじみゲリー・ゴフィンキャロル・キングの共作で,ドリフターズ1963年のヒット曲です。

DVDの中でキャロル・キングは「私が作った中で2番目に古い曲よ」と言っていましたが,当時彼女はまだ歌手としてではなく,ソングライターとして有名でした。

さて,ライナーノーツを読むと,こう書かれていました。

ダニー(・コーチマー)がキャロルに自分の曲をやるように背中を押していたんだ。で,私はライヴで「アップ・オン・ザ・ルーフ」をどうしても歌って欲しいって言い張ったんだ」と,ジェイムスは思い起こす。

本当に心温まる素晴らしい演奏で,ジェイムス・テイラーが歌って欲しいと言い張ったというのもうなずける気がします。

DVDを見ていると,曲の後半でなぜかぐっと感情がこみ上げてきました。

二人とも若いときほどは声が出ていないかもしれない,けれどそれを超える何かが心を揺さぶる,そんな歌声でした。

一人でも多くの人にこの歌声が届きますように。

2013年9月1日日曜日

R.E.M. - What's the Frequency, Kenneth?

インターFMでは1週間「LIVE! LIVE! LIVE!」というキャンペーンを行っていて,今日が最終日です。

1週間いろいろな番組で様々なライブ音源を聞くことができました。

久しぶりにライブに行きたくなりました。

そこで今回は自分にとってのベストライブって何だろうと改めて考えて見ました。

候補はたくさんありますが,1番というと,武道館で見た"R.E.M."かなという結論です。

仕事が終わり,急いで特急に乗って行ったけれど,もう公演は始まったいて,親切な案内の人に誘導されて席についた瞬間,ピーター・バックのギターがかき鳴らされ,この曲が始まり鳥肌が立ったことをつい昨日のことのように思い出すことができます。

本当に衝撃的でした。

今聞いてもホントいい曲です。

R.E.M. - What's the Frequency, Kenneth?

オフィシャルのプロモはパソコンでしか見ることができないようです。

ですので当時のライブ映像と共にどうぞ。