2023年9月29日金曜日

Stuck In The Middle With You - Stealers Wheel

 本日紹介する曲は、スティーラーズ・ホイール"Stuck In The Middle With You"です。

1stアルバム"Stealers Wheel"に収録されています。

最近は10時に寝て4時半に起きる生活です。この朝の時間が仕事をするにはいい時間です。その時によく聞いているのが、長井優希乃さんナビゲートのJ-Wave"Just a Little Lovin"です。

月〜木の5:00〜6:00の放送です。

それまではいろいろな放送局を聞いていましたが、ここ最近はこの番組に落ち着きました。その理由は、長井さんの落ち着く声と選曲ですかね。

さて、そこでクラシック・ロックとしてかかったのがこの曲です。1973年にシングルカットされ、世界中でヒットしました。

有名な曲だしこれまでも聞いたことがありましたが何かどこかで聞いたようなと思っていましたが、この曲のWikipediaを見ていたら謎が解けました。

シェリル・クロウ「オール・アイ・ワナ・ドゥ」1993年)のアレンジは本作品を元にしている」

確かに!そうだったんですね。

ぜひみなさんもこの機会に聴き比べてみてくださいね。


2023年9月23日土曜日

Brown Eyed Girl - Van Morrison

 本日紹介する曲は、ヴァン・モリソン"Brown Eyed Girl"です。

1967年発売のシングルです。

週末になり、Shazamで検索したリストを聞いていたらこの曲に出会いました。

調べてみると、ビルボードが2015年に1960年代の曲の中で最もダウンロードされ、最も催された曲としているそうです。

クラシックロックの代表的な1曲ですね。

みなさんもぜひ聞いてみてくださいね😉

2023年9月17日日曜日

上原ひろみ:Tiny Desk Concert

 本日のBarakan Beat上原ひろみさんが出演した"Tiny Desk Concert"の話題が取り上げられました。



「ピーター・バラカン Music Film Festival 2023フランク・ザッパのドキュメンタリー映画「ZAPPA」上映後にピーターさんと上原さんが対談するという話からの流れでしたね。


上原さんはかなりザッパがお好きなようですね。


"Tiny Desk Concert"については、このブログでも取り上げたばかり。

NPR Music Tiny Desk Concert - Jackson Browne

NPR Music Tiny Desk Concert - St. Paul And The Broken Bones


さて、今日のラジオでホスト兼クリエイターのボブ・ボイレンさんが退任するというニュースを聞きました。



35年という長きにわたりNPRで尽力されました。本当にお疲れ様でした。


今回の上原さんのホストは"Suraya Mohamed"さんという方が務めたようです。


この日の"Tiny Desk Concert"は9月に発売になったニューアルバム"Sonicwonderland"から2曲が演奏されましたが、ゴキゲンですばらしい演奏です!


ぜひ聴いてみてくださいね!



SET LIST

"Sonicwonderland"

"Wanted"


MUSICIANS

"Hiromi's Sonicwonder"

Hiromi Uehara: piano, keys 

Adam O'Farrill: trumpet

Gene Coye: drums

Hadrien Feraud: bass

2023年9月16日土曜日

ウィークエンドサンシャイン・ミュージック・フェスティバル!

 先週は土日が仕事だったので休みがなく12連勤、まったく余裕のない日々。そうするとゆっくり音楽を聴いたり、ましてやブログを書こうなんて思えませんでした。

今週はようやくゆっくりと週末を迎えることができました。

そんなわけで、今週は朝からウィークエンド・サンシャインを最初から最後まで聴くことができました。

恒例の「ウィークエンドサンシャイン・ミュージック・フェスティバル」の後半戦、男性アーティスト編でした。

9/23まで聞き逃し配信を聴くことができます。

本日のプレイリストは以下のとおり。
  1. Proud Mary / Creedence Clearwater Revival // At The Royal Albert Hall/London, UK/ April 14, 1970
  2. Native Stepson / Sonny Landreth // Eric Clapton's Crossroads Guitar Festival 2019
  3. Zulu Coconuts / Jon Cleary & The Absolute Monster Gentlemen // Live at the 2023 New Orleans Jazz & Heritage Festival
  4. Let's Make A Better World / James Booker // Behind The Iron Curtain Plus…
  5. Giriraj Sudha / Remember Shakti // Saturday Night In Bombay
  6. Bhindee Bhagee / Joe Strummer & The Mescaleros // Live at Acton Town Hall
  7. Toledo (Live in Tokyo, Nakano Sunplaza Hall) / Elvis Costello & Steve Nieve // Songs of Bacharach & Costello
  8. I Wish It Would Rain / Faces // Five Guys Walk Into A Bar…
  9. Saint Dominic's Preview / Van Morrison // It’s Too Late To Stop Now
  10. The Dark End Of The Street / Ry Cooder // Show Time
  11. Honey Bee / Muddy Waters // Fathers And Sons
  12. Eyes Of The World / Grateful Dead // RFK Stadium Washington, DC 6/10/73
どれもすばらしかったのですが、これがないとサンシャイン・ミュージック・フェスティバルは終われない!ということで最後にかかったグレイトフル・デッドは圧巻でしたね。

最近出た「RFK Stadium, Washington, DC, 6/10/73」から"Eyes of the World"がかかりましたが、22分という長さのため、当然全部はかかりませんでした。

YouTubeで検索してみると、デッドの公式チャンネルに上がっていました!


いやぁ、これは最高!

ぜひみなさんも聴いてみてくださいね!

2023年9月4日月曜日

Somerset - Van Morrison

 本日紹介する曲は、Van Morrison"Somerset"です。

アルバム"What's wrong with this picture?"に収録されています。

今日のBarakan Beatのリクエストでこの曲がかかりました。

夏の終わりにふさわしい曲ですね。

この曲は2003年のアルバムであのブルーノート・レコードから発売されたものです。

久しぶりにCD棚からアルバムを引っ張り出し、日本語の解説を読んでみました。

そこには、「黄昏た「サマーセット」はヴァンとは旧知の仲である英国ヴェテラン・クラリネット奏者アッカー・ビルクとディヴィッド・コレットによる曲にヴァンがロマンチックな歌詞を付けたもので、ビルクがそこに参加している。」と書いてありました。

歌詞にも、
We met, deep down in Somerset
A time I can't forget
When we were slippin' cider in the shade
僕達はサマーセットで出会った
木陰でサイダーを飲んだ時のことは
忘れられない
とあるのでサマーセットは地名ですね。

イギリス南西部のcountryです。

そして、アッカー・ビルクディヴィッド・コレットによる共作であるこの曲の原型というのはこれですね。

こちらのタイトルは、"Summer Set"です。


クラリネットが素敵な曲です。

で、こちらがヴァン・モリソンの"Somerset"です。


リクエストされた方もおっしゃっていましたが、タイトルの"Somerset""Summer Set"はかけているんですかね?

どちらにしても夏の終わりの夜にはぴったりの選曲でした。

2023年9月2日土曜日

Forget You - Cee Lo Green

 本日紹介する曲は、シーロー・グリーン"Forget You"です。

アルバム"The Lady Killer"に収録されています。

日々気になった曲は"Shazam"というアプリで曲名とアーティスト名を検索しています。そうすると、自動的にApple Musicにプレイリストが作られているという、なんて便利な時代!

あとからそのプレイリストを聞き直すのですが、聞き直すとそうでもない曲だったりすることもあるし、これは!という曲が見つかる場合もあります。

この曲はそうやって見つかった曲です。

この曲は2010年に発売されヒットし、グラミー賞にもノミネートされたそうです。

そしてそのミュージックビデオがこちら⇩

ところが、調べてみるとこの曲のタイトルは、本当は"F*ck You"なんですね!

"F*ck You"というタイトルが規制される国では、"Forget You"で発売されたそうですが、おそらくこの曲はAFNで聞いたと思うので、アメリカでも"Forget You"の方で流されているんですかね?

歌詞を見てみると、
I see you driving around town with the girl I love
And I'm like, "Forget you"
お前がオレが惚れてる女とドライブしているのを見たぜ
だから、「勝手にしろ」って言ったのさ
内容を見ると、"Forget you"「勝手にしろ!」より、"F*ck you"「くそ!」の方が合ってますかね(調べてみたら、I'm like = I saidというのは初めて知りました)。

さて、YouTubeの関連動画を見ていたらこんなものも見つかりました。

"Daryl's House"でのダリル・ホールとのデュエットです!

また、調べてみると、この曲は、シーロー・グリーン「ザ・スミージントンズ」(The Smeezingtons)によって書かれた楽曲とのことです。

 「ザ・スミージントンズ」というのは、 ASCAP(米国作曲家作詞家出版者協会) のソングライターである、ブルーノ・マーズ、フィリップ・ローレンス、アリ・レヴィーンのメンバーで構成されたプロダクションチームということです。

確かにこのキャッチーなメロディを聞くとなるほどと頷けますね。

こんな動画もありました、ブルーノ・マーズが歌う"Forget You"です。
さすがです😄