2015年6月14日日曜日

櫛引彩香mush☆room再現ライブレポート!

2015年6月13日(土)に櫛引彩香さん(ビッキー)の2000年に発売されたファーストアルバム「mush☆room」の再現ライブが原宿のストロボカフェで行われたので行ってきました!





場所が分かりにくいとホームページには書いてありましたが、確かに分かりにくかったです。

やっとのことでたどり着きチケットの整理番号順に中へ。

中へ入ってビックリ!!

小さな会場に小さな丸イスを並べているだけでした。

イスは80席であとは立ち見で100人弱のこじんまりとしたアットホームな空間でした。

私は35番だったので前から2列目に着席。

ライブは19時ピッタリにスタート!

今回はアルバム再現ライブなので曲目と曲順が決まっています。

まずは、アルバム1曲目の「サンシャイン96」2曲目の「忘想」

曲が終わるとメンバー紹介がてら長めのMC。

アルバム再現ライブということで全部で11曲しかないので、長めのMCを入れないとすぐ終わっちゃうからということでした。

さて、2曲目の「忘想」ですが、某iTunesでは「妄想」となっているそうです。

次は3曲目「空」と4曲目「スマイル」

「空」は高野寛、「スマイル」はクラムボンがプロデュースした曲です。

5曲目は「ありふれた世界」

別名「ジャズ」と呼んでいるそうです。

6曲目はHicksvilleの中森さんがアコースティックギターに持ち替えて「雨のち晴れ」

7曲目は「いつもの気分で」

歌い終えた後、「デビュー曲でした」と笑顔で付け加えていました。

8曲目は土曜の夜にぴったりの「サタデーナイトフォーエバー」

9曲目は「amethyst」

歌い終えた後、ビッキーは「この曲暗いねぇ」としみじみ。

若い頃何であんなに悩んでたんだろ?でも、そのおかげでいいCDができて良かったですとまとめていました。

10曲目の「待つココロ」では事前にイメージしてきたという歌いながら客席を握手しながら回るという演出!

おかげで握手していただきました(^o^)

ラストは「アタシのためのうた」

私ではなく「アタシ」というところにこだわりがあったそうです。

ここで本編が終了。

さて、アンコールですが、以前ツイッターでリクエストを募りその中から3曲を演奏するということになっていたそうです。

9票?で同票が2曲。

1曲目は最新アルバム「恋する運命」から「ふたりの旅」

この曲はこの日のドラムを担当したつなかわ和行さんの所属する THE KEYSのプロデュース。

もう1曲は「Brand-new me,Brand-new morning」

この曲はアルバム「essential」の1曲です。

個人的にはこの曲が入ったマキシシングルを最初に購入したので思い出深い1曲です。

そしてリクエスト第1位でこの日のラストを飾ったのはやはり「サニーデイ」でした。

この曲も「essential」からの1曲です。

全14曲約2時間の公演でしたが大満足の内容でした。

演奏者と観客の距離が近いからでしょうか、ほんわかあたたかいライブでした。

久しぶりに家族・親類・友人が集まってやっているような雰囲気でしたね。

本当に行って良かったです。

終演後,ビッキーにサインをいただきました。


もしかしたらと思い持って行った「mush☆room」

役目を果たしました。

最後に改めてセットリストを書いておきます。

櫛引彩香 mush☆room 再現ライブ
2015年6月13日(土)原宿ストロボカフェ

櫛引彩香(Vo),真城めぐみ(Cho),中森泰弘(Gt)
エマーソン北村(Key),松田“CHABE”岳二(Per)
ウラリョウイチ(Ba),つなかわ和行(Dr)

1. サンシャイン96
2. 忘想 
3. 空
4. スマイル
5. ありふれた世界
6. 雨のち晴れ
7. いつもの気分で
8. サタデーナイト フォーエバー
9. amethyst
10. 待つココロ
11. アタシのためのうた

Encore
1.ふたりの旅
2.Brand-new me,Brand-new morning
3.サニーデイ

2015年6月7日日曜日

Bonnie Raitt - Rainy Day Man

今日紹介する曲は,ボニー・レイット"Rainy Day Man"です。

アルバム"Streetlights"に収録されています。
今日の高橋幸宏Everyday Musicマンスリー特集は6月と言うことで「雨」。

ということでかかったのがこの曲。

この曲は1974年の4thアルバム"Streetlights"に収録されている曲。

オリジナルはジェイムス・テイラー。

どちらのバージョンも甲乙つけがたいですね。

ぜひ聞き比べてみて下さい(^_^)/~

☆Bonnie Raitt


★James Taylor

2015年6月1日月曜日

Andrew McMahon - Rainy Girl

今日紹介する曲は,アンドリュー・マクマホン"Rainy Girl"です。


アルバム"Andrew McMahon in the Wilderness"に収録されています。
イントロだけで心奪われることもあります。

この曲がそう。

何気なく聴いていた高橋幸宏さんのインターFM"Everyday Music"を聴いていてぐっときました。

幸宏さんが「ジャケットもかわいいですよ!」とおっしゃっていましたが,ホントですね。

オススメです!

2015年5月1日金曜日

Pops Staples - Friendship

今日紹介する曲は,ポップス・ステイプルズ"Friendship"です。

アルバム"Don't Lose This"に収録されています。
暖かくなって庭の雑草が伸びてきました。

最近,音楽を聴きながらのんびりと草刈りをするのがとても心地良いです。

誰にも邪魔されずゆっくり音楽を聴くことができ,きれいになった庭を見て気分爽快になり,さらに家族から感謝されるという一石二鳥以上の時間です。

さて,この前の日曜日は録音しておいた「ウィークエンドサンシャイン」を聞きながらの作業。

このポップス・ステイプルズの曲がとても染みました。

このアルバムは,娘のメイヴィスがポップス・ステイプルズから「これ,なくすなよ(Don't Lose It)」と言われて渡されたものだそうです。

長らく日の目を見なかったのですが,この度,手を加えられて世に出てきました。

派手な音ではありませんが,じっくり心に染みてくる音楽です。

これを聞きながら春のさわやかな風を感じているとこの上ない気分ですよ(^o^)

2015年4月30日木曜日

Bonnie Raitt - Thank You

今日紹介する曲はボニー・レイット"Thank You"です。

アルバム"Bonnie Raitt"に収録されています。
先日,デビュー当時のスタジオアルバムである"Under The Falling Sky"を購入しました。

2枚組です(^o^)
これを聞いていたら気になる曲がいくつか。

調べてみるとファーストアルバムの曲でした。

そういえばボニーのアルバムはセカンドアルバムの"Give It Up"からしか持っていなかったのでした。

いつか買おうと思いながらなかなか購入のチャンスがありませんでしたが,これを良い機会に買ってみました。

早速聞いてみましたが,良いですねぇ(^O^)

特にお気に入りはこの"Thank You"

この曲はボニー自身の作です。

オススメです!

2015年4月28日火曜日

Van Morrison, Gregory Porter - The Eternal Kansas City

今日紹介する曲はヴァン・モリソングレゴリー・ポーターによる"The Eternal Kansas City"です。

アルバム"Duets: Re-Working The Catalogue"に収録されています。
いやぁ,このアルバムいいです。

ヴァン・モリソンのデュエットアルバム。

参加しているミュージシャンはさすがのメンツ。

どの曲も素晴らしいです。

その中でもグレゴリー・ポーターとのこのデュエットは格別ですね。

何度聞いても飽きません。

まだ購入していないみなさん,このアルバムは買いですよ!

2015年4月27日月曜日

4/25ポール・マッカートニー来日公演セットリスト!

2015年4月25日,ポール・マッカートニー来日公演に行ってきました!



16:30の予定の開場が17時半を過ぎても最終チェックのためと言うことで入場できず,前回を思い出しイヤな感じ・・・。

しかし,今回は無事に入場できホッと一安心。



そして19時20分を回る頃,いよいよポール登場!

オープニングは初日2日目のマジカルミステリーツアーではなく,"Eight Days a Week"!

それにしても元気だわ,ポールは!

世間的には70過ぎのおじいさんなのでしょうが,そんなことは微塵も感じさせないステージでした。

懐メロアーティストなどでは決してなく,現役バリバリのアーティストだと言うことを見せつけられました。

休憩も取らずに本編2時間を一気に走りきり,その後アンコールを2回!

大サービスのステージでした。



個人的に1番ぐっときたのは,"Band on the Run"

そしてアンコール最後のGolden Slumbersメドレーでした。

ホント至福の時間でした。

あとやはり"All My Loving""We Can Work It Out""Blackbird""Let It Be""Hey Jude""Can't Buy Me Love"というビートルズソングを目の前で聴くことができたというのは,かけがえのない経験でした。

音楽の神様が降りてきたとした言えません。

今までいろいろなコンサートに行きましたが,これほど死ぬ前に見ておいて良かった!と思ったコンサートはありません。

ポールが「かえってきたよ。ゆうげんじっこう!」と言っていましたが,ホント来てくれて良かった。

良いものを見させていただきましたm(_ _)m


さて,この日のセットリストは以下の通りでした。

April 25, 2015 Tokyo Dome in Tokyo, Japan

1 Eight Days a Week 
2 Save Us 
3 All My Loving 
4 Jet 
5 Let Me Roll It 
6 Paperback Writer 
7 My Valentine 
8 Nineteen Hundred and Eighty-Five 
9 The Long and Winding Road 
10 Maybe I'm Amazed 
11 I've Just Seen a Face 
12 We Can Work It Out 
13 Another Day 
14 Hope for the Future 
15 And I Love Her 
16 Blackbird 
17 Here Today 
18 New 
19 Queenie Eye 
20 Lady Madonna 
21 All Together Now 
22 Lovely Rita 
23 Eleanor Rigby 
24 Being for the Benefit of Mr. Kite! 
25 Something 
26 Ob-La-Di, Ob-La-Da 
27 Band on the Run 
28 Back in the U.S.S.R. 
29 Let It Be 
30 Live and Let Die 
31 Hey Jude 

Encore 1:
1 Day Tripper 
2 Hi, Hi, Hi 
3 Can't Buy Me Love 

Encore 2:
1 Yesterday 
2 Helter Skelter 
3 Golden Slumbers ~ Carry That Weight ~ The End 

2015年3月21日土曜日

ヴァン・モリソンのニューアルバム来週発売です(^o^)

「ローリングストーン」のニュースレターを見ていると,ヴァン・モリソンのニューアルバムの記事がありました。

早速クリックしてみました。


http://www.rollingstone.com/music/premieres/hear-van-morrisons-new-album-of-all-star-duets-20150320?utm_source=newsletter&utm_content=daily&utm_campaign=032015_16&utm_medium=email&ea=a29pYnVjaGkueXVpY2hpQGdtYWlsLmNvbQ==


今回のアルバムは全曲デュエットです!

Duets: Re-Working The Catalogue

曲目とデュエットをしたアーティストは以下の通りです。

1. サム・ピース・オブ・マインド with ボビー・ウーマック
2. イフ・アイ・エヴァー・ニーデッド・サムワン with メイヴィス・ステイプルズ
3. ハイアー・ザン・ザ・ワールド with ジョージ・ベンソン
4. ワイルド・ハニー with ジョス・ストーン
5. ホワットエヴァー・ハプンド・トゥ・PJ プロビー with PJ プロビー
6. キャリング・ア・トーチ with クレア・ティール
7. エターナル・カンザス・シティ with グレゴリー・ポーター
8. ストリート・オブ・アークロー with ミック・ハックネル
9. ジーズ・アー・ザ・デイズ with ナタリー・コール
10. ゲット・オン・ウィズ・ザ・ショウ with ジョージィ・フェイム
11. ラフ・ゴッド・ゴーズ・ライディング with シャナ・モリソン
12. ファイア・イン・ザ・ベリー with スティーヴ・ウィンウッド
13. ボーン・トゥ・シング with クリス・ファーロウ
14. アイリッシュ・ハートビート with マーク・ノップラー
15. リアル・リアル・ゴーン with マイケル・ブーブレ
16. ハウ・キャン・ア・プア・ボーイ? with タジ・マハール

う~ん,豪華なラインナップですね!

聞いてみたくなりますね。

そこで先ほどの「ローリングストーン」のサイトの記事を下にスクロールしていくと・・・


http://www.rollingstone.com/music/premieres/hear-van-morrisons-new-album-of-all-star-duets-20150320?utm_source=newsletter&utm_content=daily&utm_campaign=032015_16&utm_medium=email&ea=a29pYnVjaGkueXVpY2hpQGdtYWlsLmNvbQ==


何と!全曲聴くことができるようです!

発売は3月23日と言うことなので,待ちきれない人はこれを聞きながらCDが届くのを待ちましょう!

2015年3月12日木曜日

ジャクソン・ブラウン3/11オーチャードホールレポート!

行ってきました!

ジャクソン・ブラウン来日公演in渋谷オーチャードホール!


写真はスマホで静止画なら撮っても良いというアナウンスがありました。
ところが,仕事の関係で着いたら開演していて2曲目(おそらく)の"Looking Into You"の途中から会場に入りました。

2部構成で15分の休憩を挟みましたが,10時までたっぷり全24曲が演奏されました!

先日の名古屋公演のレポートがすでにBARKSに掲載されています。


また,UDO音楽事務所のホームページには初日のセットリストが掲載されています。

ということなので,詳しい情報が欲しい方は上記ホームページをご覧下さい。

さて,基本的には,先日紹介したアメリカ公演と構成は同じでした。

れにしてもバックの演奏が素晴らしかったですね。

「今までで最高のバンドだ」というジャクソン・ブラウンの発言通りでした。

個人的には"The Long Way Around"など新作からの曲が良かったですね。

あとは"For A Dancer"が聞けて本当に良かった(*^_^*)

アンコール最後の"Before The Deluge"も素晴らしかったです。




余談ですが,この年になって周りがほとんど年上の方というのにはビックリしました。

やはり70年代に青春時代を迎えていた方々がたくさん来場されていましたね(^o^)

最後に今日のセットリストです。

間違いがあるかもしれませんがその点はご了承下さい。

2015.3.11 Orchard Hall Shibuya, Japan

Part 1
The Barricades of Heaven
Looking Into You
The Long Way Around
Leaving Winslow
These Days
Shaky Town
Just Say Yeah
I'm Alive
You Know The Night
For A Dancer

Part2
Your Bright Baby Blues
Rock Me On The Water
If I Could Be Anywhere
Which Side?
Standing in The Breach
Looking East
The Birds of St. Marks
Doctor My Eyes
Sleeps Dark And Silent Gate
The Pretender
Running on Empty

encore
Take It Easy
Our Lady of The Well
Before The Deluge

※ソニー・ミュージックの公式ブログに昨日のMCの内容などが掲載されております。

2015年3月10日火曜日

明日ジャクソン・ブラウン東京公演です(^o^)

明日はオーチャードホールでジャクソン・ブラウンの来日公演が行われます!

楽しみです!

名古屋から公演はスタートしていますがセットリストが分かりません。

そこで,先月アメリカのフロリダ州クリアウォーターのラス・エカード・ホールで行われた公演のセットリストが見つかりましたので掲載します。




The Barricades of Heaven 
Looking Into You 
The Long Way Around 
Leaving Winslow 
These Days 
Shaky Town 
I'm Alive 
You Know the Night 
For a Dancer 
Fountain of Sorrow 
Your Bright Baby Blues 
A Child in These Hills 
(with Jimmie Fadden)
Rock Me on the Water 
If I Could Be Anywhere 
Which Side? 
Standing in the Breach 
Looking East 
The Birds of St. Marks 
In the Shape of a Heart 
Doctor My Eyes 
The Pretender 
Running on Empty 
Take It Easy 
Our Lady of the Well

ニューアルバム"Standing in the Breach"から7曲を演奏していますね。

同じような構成になるのかしら?

本当に楽しみです!

公演後に感想は書きたいと思います。

2015年3月4日水曜日

Daryl Hall And John Oates - When The Morning Comes

今日紹介する曲は,ダリル・ホール&ジョン・オーツ"When The Morning Comes"です。

アルバム"Abandoned Luncheonette"に収録されています。
先日,WOWOW「洋楽ライブ伝説」でホール&オーツの2008年にLAのTroubadour(トルバドール)というライブハウスで行われたライブを見ました。

アバンダンド・ランチョネットからも演ろうか

じゃあ- 次もそのアルバムから

人前で演奏したことない曲かも

君たちが最初だ

そう言って演奏したのがこの曲。

彼らのセカンドアルバム「アバンダンド・ランチョネット」のオープニングを飾る名曲です。

ホール&オーツ,やっぱいいなぁ~。


2015年3月2日月曜日

"Feels like home"をめぐって

先日のダイアナ・クラールの"Feels like home"を聞きながら,あまりの素晴らしさにオリジナルを聞きたくなりました。


調べてみると,1995年のミュージカル"Faust"のためにランディ・ニューマンが作ったアルバムに収められているボニー・レイットのバージョンがオリジナルのようです。


アルバム"Randy Newman's Faust"に収録されています。

下の動画ではランディがピアノを弾き,ボニーが歌うという夢のような共演が繰り広げられています。

これは素晴らしすぎる・・・。

さて、1番売れたバージョンは,シャンタール・クレヴィアジックという人が1999年に出したシングルのようです。


アルバム"What If It All Means Something"にボーナストラックとして収録されています。


普通と言えば普通ですが,逆に1番売れたというのも何となく納得できますね。

最後はランディ・ニューマン自身のバージョンを紹介。
2008年のアルバム"Harps & Angels"に収録されているようです。


アルバム"Harps & Angels"に収録されています。


個人的には,やはりランディのバージョンが1番シンプルでぐっときますね。
みなさんはどうですか?

2015年3月1日日曜日

Diana Krall and Bryan Adams - Feels Like Home

今日紹介する曲は,ダイアナ・クラールブライアン・アダムス"Feels Like Home"です。

アルバム"Wallflower"に収録されています。
ダイアナ・クラールの"Wallflower"を購入し毎日聞いています。

何度聞いても聞き飽きないですね。

その中でもランディ・ニューマンの曲をカバーしたこの曲が特に心に残ります。

また,この印象的なジャケットの写真はデュエットをしているブライアン・アダムスが撮影したものだそうです

ブライアン・アダムスはフォトグラファーでもあるそうです。

そのことはともかく,本当に素晴らしい曲です。

ぜひ聞いてみて下さい。


2015年2月27日金曜日

Bruce Springsteen - Jungleland

今日紹介する曲は,ブルース・スプリングスティーン"Jungleland"です。


アルバム"Born to Run"に収録されています。
先週のバラカン・ビートの『名盤片面』のコーナーで取り上げられたのはこのアルバムのサイド2でした。http://www.interfm.co.jp/barakanbeat/blog/category/meiban-katamen/

これはもう掛け値なしの名盤です。


久しぶりに通して聞きましたが,やはり最後の"Jungleland"はすごい曲ですね。


高校時代に初めて聞き,これまで何度聞いたか分かりませんが,その感動は増すばかりです。


YOUTUBEで見つけたこの動画も10分を超えるものですが,決して飽きさせません。

素晴らしいです。


2015年2月21日土曜日

Diana Krall - Wallflower

今日紹介する曲は,ダイアナ・クラール"Wallflower"です。


アルバム"Wallflower"に収録されています。
6歳の娘がパパのiPodを取り出し聞いていて,「巻き戻しできる?」と聞いてきました。

「やさしい曲で気に入った」と言ったので確認したところ,聞いていたのは先週のウィークエンドサンシャインを録音したもの。

待ち戻して「これ?」と聞いてみると,「そう」とのこと。

それがこのダイアナ・クラールの"Wallflower"でした。

この曲はボブ・ディランのカバーですが,このアルバムはジャズシンガーのダイアナ・クラールがポップ・ソングをカバーしたアルバムということです。

確かにこれは良さそうなアルバムですね。

早速購入して聞いてみます。


櫛引彩香『mush☆room』全曲再現ライブ決定!

個人的に昔から大好きなアーティストに櫛引彩香さんがいます。

もちろんメジャーなアーティストではありません。

しかし,この声にはまってしまいました。

先日オフィシャルブログを覗いてみたら,何と!2000年に発売したデビューアルバム『mush☆room』の発馬尾15周年を記念して全曲再現ライブを行うとの告知がありました!http://bikico-blog.jugem.jp/

『mush☆room』
これは何をさしおいても行かなければ!

今でもたびたび取り出して聴くアルバムです。

聞いたことのない人がいたらぜひ聞いてほしい名盤です!

その中から「サニーデイ」をどうぞ!



2015年2月9日月曜日

アルバムって覚えてるかい?

第57回グラミー賞授賞式が行われました。

WOWOWで中継がありましたね。

1番の話題は主要3部門を含む4部門を制したサム・スミスなんでしょうね。

さて,それは置いておくとして個人的には"Album of the Year"の受賞シーンが1番の見所ではと思います。

何とプレゼンターはプリンス!


そこで受賞者を発表する前にこう発言しました。

"Albums — remember those?  Albums still matter. Albums, like books and black lives, still matter."

「アルバム,覚えてるかい?アルバムは今でも重要さ。アルバムは,本や黒人の命と同じ様に今でも重要なんだ。」

こう言った後,ベックの"Morning Phase"が受賞したことを伝えました。

それにしても現在56歳のプリンスですが,あまり昔と変わらないですね。

昨年アルバム"Art Official Age"をリリースしまだまだ元気いっぱいのようです。

でも,プリンスにはプレゼンターではなく,"Album of the Year"を争ってほしいですね。

それではベックの"Album of the Year"を記念して,ノミネート者紹介の時に流れていた"Heart Is A Drum"を聞いてみましょう!


2015年2月8日日曜日

今頃Rock and Roll Hall of Fame 2014を見て

先日たまたまWOWOWRock and Roll Hall of Fame 2014を見ました。
それにしてもいつもRock and Roll Hall of Fameの放送は見逃してますね。
もうすぐ2015のRock and Roll Hall of Fameが始まる季節だというのに。
今年こそは初回の放映日に見るようにしたいと思います。

さて,見所はいろいろありましたが,個人的には「Performer部門」を受賞したNirvanaでしたね。
Nirvanaの演奏には今は亡きKurt Cobainに代わりJoan Jett,Kim Gordon,St. Vincent,Lordeが登場しました。

詳しい情報はこちら↓



その中でもSonic YouthKim Gordonのパフォーマンスにはやられました。
"Aneurysm"をやっているのですが,オリジナルをしのぐのでは?という感じさえします。
YOUTUBEにこのパフォーマンスの動画がありましたのでどうぞ。



2015年2月7日土曜日

Reiのミニアルバム一般発売!

昨年の『Peter Barakan’s LIVE MAGIC!』でオープニングアクトを務めたReiですが,発売されたミニアルバム"BLU"はこれまでライブ会場などでしか購入できませんでした。

しかし,この度めでたく一般発売されました!


普通のCDよりは大きめのジャケットです(^o^)
ライブ会場まで足を運べなかったのでようやく購入することができました!

予想通りカッコいいです!


まだ聞いたことのないひとは最近公開された"BLACK BANANA"の動画をまずどうぞ!




また,こちらでサンプルを聞くこともできます。

今日明日とインストアライブがあるようです。

詳しい情報は下記サイトをご覧下さい。

Rei OFFICIAL WEBSITE

“BLU”SPECIAL SITE
※REVIEWにはピーター・バラカンさんのコメントもありますよ(^o^)

2015年2月1日日曜日

Vienna Teng - City Hall

今日紹介する曲は,ヴィエナ・テン"City Hall"です。

アルバム"Dreaming Through the Noise"に収録されています。
今朝ラジオを聞いていたらこの曲がかかりました。

アーティスト名を確認してみたら初めて見る名前。

気になって調べてみると2002年デビューでこのアルバムは2006年発売の3枚目。

基本的にピアノ引き語りのアーティストのようです。

youtubeにはいくつか動画が公開されていますが,どれもいいですね。

アルバムを聞いてみようと思います。





2015年1月31日土曜日

The Animals - We've Gotta Get Out Of This Place

今日紹介する曲は,アニマルズ"We've Gotta Get Out Of This Place"です。


アルバム"Best of the Animals"に収録されています。
ウィークエンド・サンシャイン(NHK-FM)で先週と今週と2週連続でこの曲がかかりました。

その中で興味深い話を聞いたので忘れないうちにまとめておこうと思います。

1つは,ブルース・スプリングスティーンがこの曲について「オレがこの40年作った曲が基本的に全部これだ」と言っていたという話です。

その発言を探していたら,サウス・バイ・サウスウエスト(South by Southwest、SXSW)という毎年3月にテキサス州で行なわれる大規模なイベントでの発言ということが分かりました。

"That’s every song I’ve ever written," he said, "I’m not kidding, that’s all of ‘em."


これですね!

Rolling Stone誌のウェブサイトに掲載されています。

そのスピーチ動画がありました。


どれだけこの曲に影響を受けたかを語っています。

そしてもうひとつ,この曲を作ったバリー・マンとシンシア・ワイルが今年のグラミー賞"Trustees Award"受賞するというニュースでした。

この"Trustees Award"というのは,特別功労賞理事会賞という「演奏者以外の音楽での経歴の中で重大な貢献をした者に授与される」ものだそうです。

その解説の中での話で,この曲は元々はライチャス・ブラザーズのために書かれたものであること,そしてマネージャー経由で知らぬ間にアニマルズが歌うことになっていた上に歌詞を半分ぐらいカットされるということがあったそうです。

興味深い話です。

名曲の裏にはいろいろな話があるんですね。

2015年1月29日木曜日

ポール再来日公演!

今日チケットぴあからメールが届きました。

そこには,

ポール、完全復活! 再来日公演が遂に決定!!

昨年(2014年)5月の、来日公演キャンセルという無念を乗り越え、
完全復活を果たしたポール・マッカートニー。
すでに海外のメディアにて「日本に戻る!」と公言していたポールが、
約束を果たしにここ日本に戻ってくる!

と書かれていました!

そういうわけでポール・マッカートニー再来日公演決定です!

昨年は国立競技場まで行きましたが,公演中止。

もちろん今回もチケット予約を申し込みました。

今回はもし見られたらラッキーぐらいの気持ちでいます。

見られるといいな。

さて,公演日程は以下の通りです。

【日程】4月21日(火) 18:30開演
【会場】京セラドーム大阪 (大阪府)

【日程】4月23日(木)・25日(土)・27日(月) 18:30開演
【会場】東京ドーム (東京都)

【席種・料金】S席-18000円 A席-16000円 B席-14000円

まずはチケットが無事取れることを願ってます!