2013年6月14日金曜日

Bob Dylan - Blowin' in the Wind

英語の教科書にこんな文章が出てきました。

Bob Dylan is one of America's best known folk singer-songwriters.  His real name is Robert Zimmerman.  When young, he was very much a fan of an English modern poet, Dylan Thomas.  Thus, he called himself Bob Dylan.  (Bob is a nickname for Robert.)  But some say that there is another reason.  He just wanted to keep his Jewish name secret.  Accordingly, he adopted the stage name.

これは,"Thus"や"Accordingly"の使い方を学ぶ例文なので,文章の内容はあまり重要ではないのですが,"Bob Dylan"と出てきて素通りはできないですよね。

ところで,4月からInterFM で"Bob Dylan's Theme Time Radio Hour"が始まりました。

詳しくはこちら → http://www.interfm.co.jp/bobdylan/

最近聞き始めたのですが,なかなかおもしろいですよ。全編英語の放送なのですが,番組の最後にピーター・バラカン氏による解説があるので,英語が苦手でも十分楽しめると思います。

5月に72歳になった"Bob Dylan"ですが,本当に元気です。

さて,話は戻りますが,生徒に"Bob Dylan"と言って何を聞かせようかといろいろ悩みましたが,やはりこの曲になりました。時代を問わず知っておいて欲しいと思う曲です。久しぶりにきちんと聞き直してみて改めて名曲だと感じました。みなさんもぜひどうぞ聞いてみて下さい。


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