2023年6月28日水曜日

Tonight I'll Be Staying Here with You - Ann Peebles

本日紹介する曲は、アン・ピーブルス"Tonight I'll Be Staying Here with You"です。

アルバム"I Believe To My Soul"に収録されています。

先日のバラカン・ビートでかかり、これは!と思い調べてみました。

この曲は"I Believe To My Soul"というアルバムに収録されているボブ・ディランの曲とのことです。

このアルバムはジョー・ヘンリーが企画してプロデュースしたもので、アン・ピープルズビリー・プレストンメイヴィス・ステイプルズアーマ・トーマスアラン・トゥーサンがボーカルでフィーチャーされたものだそうです。

バラカンさんも「すばらしいアルバムです」とおっしゃるので欲しい!と思いましたが、現在は生産中止😭

Amazonの中古では何と!29,981円!

そこでメリカリで見ていたらお手頃なものがあったので即購入!

届くのが楽しみです😄

2023年6月26日月曜日

会いにいこう - UA

 本日紹介する曲は、UA"会いにいこう"です。

5/31より配信中です。

先日家でラジオを聴いているとこの曲がかかりました。

いい曲だなぁ、誰の曲だろう?とShazamで調べると、何とUA

Apple Musicで配信されていたので毎日聴いていました。

さて、昨日たまたま J-waveTOKIO Hot 100を聴いていたら8位にランクイン されていました!

で、そこでこの曲がJR東海のCMソングということを知りました。

最近テレビを見ないので全く知りませんでした。

さすが、JR東海さんですね、センスがいい!

そういうわけで昨日からこのMVを見ています。

この夏は新幹線に乗って旅に出たいですね。

2023年6月24日土曜日

Summer Baby - Jonas Brothers

本日紹介する曲は、ジョナス・ブラザーズ"Summer Baby"です。

アルバム"The Album"に収録されています。

毎日暑い日が続きますね。

通勤途中にAFNを聞いていると最近かかるこの曲。

まさに「夏!」という感じの曲ですね。

さわやかです😉

2023年6月17日土曜日

The 25 Greatest Steely Dan Sonds, Ranked

 先日のバラカン・ビート「スティーリー・ダンの25曲」というページがあると紹介がありました。

これからスティーリー・ダンを聴く人にとっては良いリストだとバラカンさんはおっしゃっていました。

ちなみにランキングは以下のとおりです。

25. “Black Cow” (1977)

24. “The Royal Scam” (1976)

23. “Reelin’ In The Years” (1972)

22. “The Fez” (1976)

21. “Kings” (1972)

20. “Time Out of Mind” (1980)

19. “Show Biz Kids” (1973)

18. “Brooklyn (Owes The Charmer Under Me)” (1972)

17. “Don’t Take Me Alive” (1976)

16. “Dirty Work” (1972)

15. “Rikki Don’t Lose That Number” (1974)

14. “Gaucho” (1980)

13. “Bodhisattva” (1973)

12. “Doctor Wu” (1975)

11. “Cousin Dupree” (2000)

10. “Aja” (1977)

9. “Hey Nineteen” (1980)

8. “Kid Charlemagne” (1976)

7. “Deacon Blues” (1977)

6. “Any Major Dude Will Tell You” (1974)

5. “Babylon Sisters” (1980)

4. “Glamour Profession” (1980)

3. “Do It Again” (1972)

2. “My Old School” (1973)

1. “Peg” (1977)


いかがでしょうか?

私はリアルタイム世代ではなく、後追いでアルバムを買って聞いた世代なので妥当なものかどうかはわかりませんが、私のようなリスナーにとってはありがたいリストです。


では、順番に聞いて楽しみたいと思います。


25. “Black Cow” (1977)


24. “The Royal Scam” (1976)


23. “Reelin’ In The Years” (1972)


22. “The Fez” (1976)


21. “Kings” (1972)


20. “Time Out of Mind” (1980)


19. “Show Biz Kids” (1973)


18. “Brooklyn (Owes The Charmer Under Me)” (1972)


17. “Don’t Take Me Alive” (1976)


16. “Dirty Work” (1972)


15. “Rikki Don’t Lose That Number” (1974)


14. “Gaucho” (1980)


13. “Bodhisattva” (1973)


12. “Doctor Wu” (1975)


11. “Cousin Dupree” (2000)


10. “Aja” (1977)


9. “Hey Nineteen” (1980)


8. “Kid Charlemagne” (1976)


7. “Deacon Blues” (1977)


6. “Any Major Dude Will Tell You” (1974)


5. “Babylon Sisters” (1980)


4. “Glamour Profession” (1980)


3. “Do It Again” (1972)


2. “My Old School” (1973)


1. “Peg” (1977)

Soulful Strut - Young-Holt Unlimited

本日紹介する曲は、ヤング・ホルト・アンリミテッド"Soulful Strut"です。

アルバム"Soulful Strut"に収録されています。

先日、いつものとおりキッチンで夕食の準備をしながらBarakan Beatを聞いていると、耳慣れたこの曲がかかりました。

あれ?ジェーン・スー

この曲はTBSラジオのジェーン・スーさんの「生活は踊る」で使用されていることでもお馴染みの曲ですね。

調べてみるとこんな記事がありました。
ジェーン・スーさんの「生活は踊る」のページから

番組の選曲を担当されている音楽ジャーナリストの高橋芳朗さんが詳しく解説されています。

記事を読んでいて気づきましたが、これはスイング・アウト・シスター"Am I The Same Girl"ですね。

家のCDを探したら、ベスト盤に収録されていました。

"The Best of Swing Out Sister"に収録されています。

どうりで聞いたことがあったんですね。

さて、先ほどの記事によると、ヤング・ホルト・アンリミテッドのバージョンが1968年に出て、その後、バーバラ・アクリンの歌入りバージョンが出たとのことです。


なるほど、そういうことだったんですね。

ところで、今回この曲がかかったのは、ヤング・ホルト・アンリミテッドのドラマーのIsaac Redd Holtが5月23日に91歳で亡くなったという訃報からでした。


では、追悼の意味も込めまして、ヤング・ホルト・アンリミテッド"Soulful Strut"を聞いてみましょう。

すばらしい演奏ですよ。


 

2023年6月9日金曜日

Run a Red Light - Everything but the Girl

 本日紹介する曲は、Everything but the Girl"Run a Red Light"です。

アルバム"FUSE"に収録されています。

何と、Everything but the Girl 24年ぶりのアルバムです!

二人とももう60歳なんですね。

まぁ私も54歳になりましたので、そりゃそうですよね。

こうやって一緒に歳を取ってきたミュージシャンの音楽は特別ですね。

正直なところオフィシャルのMVを見たところピンとこなかったのですが、このBBC Radioの動画は良かったです!

やはりこうやって二人の演奏している姿を見るのは格別です。

トレイシーの声は以前よりハスキーな感じですが、歳を重ね、心の奥に染みていくような歌声です。

ぜひみなさんも聴いてみてくださいね。



2023年6月5日月曜日

Moon River - Allen Toussaint

 本日紹介する曲は、Allen Toussaint"Moon River"です。

"American Tunes"日本盤に収録されています。

この曲は昨日のバラカン・ビートでかかりました。

キッチンで洗い物をしながら聴いていると、あれ?このピアノはもしやと思って確認すると、やはりAllen Toussaintでした。

どのアルバムに入っているんだろうと思って調べてみましたが、見当たりません。

そんなはずは・・・と思い調べてみると、"American Tunes"日本盤のボーナストラックでした(その後、放送をよく聞き直してみると、バラカンさんもそうおっしゃっていました)。

この盤はすでに発売中止。なかなか手に入らないようです。

あ〜こんなことなら、輸入盤じゃなくて日本盤買っておけば良かった!

と、嘆いても後の祭りです。

こまめにチェックして中古で出てくるのを探そうと思います。

それにしても本当に素敵な演奏です。

ぜひみなさんもどうぞ。